|
ミネラル足りてますか? 
潜在的にミネラル不足な私たち
| 現在、多くの人が潜在的なミネラル不足に陥っているといわれています。その原因は、私たちの食生活が精製や加工をした、ビタミンやミネラルの欠如した食品や、ジャンクフードと呼ばれる物を多く口にするようになったからです。 |
 |
野菜や米などの穀類、魚介類などの自然の食材にもともと含まれているミネラル類は、精製や加工をする過程で減少してしまいます。
手軽な加工食品に頼りがち、清涼飲料水やコーヒーやお酒をよく飲む、ダイエットで偏った食事をしている、この3つの項目に1つでも当てはまる方は、特に深刻なミネラル不足であることが考えられます。
身体のミネラル欠乏シグナルを見逃さないために
ミネラルが不足すると、まずは身体の基本的な機能である防御機能、活動機能、生殖機能が低下します。ミネラル不足が続くと、ガンや糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病のリスクが高まってきます。
下の表は、ミネラル欠乏のシグナルの具体例です。 1つでも心あたりのある人は注意が必要です。
| 白髪 |
白髪=老化と考えがちですが、ちょっと待って!
「銅」の欠乏症の場合があります。
銅は、静脈や動脈内の弾力性繊維を作るのに補因子として必要とされているので、欠乏すると静脈瘤や痔、その他にも血栓症や脳卒中になりやすくなります。 |
| シミ |
年をとればシミのひとつやふたつ・・・と思ってしまいがちですが、「皮膚は内臓の鏡」とも呼ばれるように、シミが手や顔、腕や首などにできた場合、脳、目、甲状腺、肺、心臓、肝臓、腎臓、骨髄などにも老化色素が存在します。これは、脂肪の過酸化を防ぎ体脂肪が腐敗するのを防ぐ「セレニウム」が欠乏していることが考えられます。 |
関節の痛み
イライラしやすい |
「カルシウム」の欠乏している可能性が高いです。
欠乏症になると骨粗鬆症や高血圧、動脈硬化の原因にもなります。 |
| 高血圧 |
血圧を下げる作用がある「カリウム」が不足している可能性があります。 |
| 異味症 |
自分では気づかないことが多いのがこの症状の怖いところ。日本人の7〜14%が異味症だと推定されています。食事からとる「亜鉛」が不足していることから起こることが多いです。 |
この他にも多くのミネラル欠乏症があります。
体に必要なミネラルを十分に摂取することにより900種類以上の病気を予防することが可能だとも言われています。
|
|