::見ため::
マカの形は「かぶ」に似ていて、紫や茶色や白など様々な色のものがあります。日本では濃い色のもの(マカ・モラーダ)が珍重されていますが、ペルーでは種類とともに品質が重視されています。
::何科の植物?::
マカは南米ペルーで採れるアブラナ科の植物です。
::マカのふるさと::
マカは南米ペルーのフニン県にある、ボンボン高原と呼ばれるアンデス山脈の高地、海抜4000〜4500メートルの地域を中心に栽培されています。ここは、昼と夜の寒暖の差が30℃を超えるときもあるという、厳しい自然環境です。
::生育環境::
赤道付近に位置するため、日中は強い直射日光にさらされ、夜は零下10度まで気温が下がります。
また、高度が高く風が強いため、年間の平均気温は7℃以下という苛酷な環境で栽培されています。
作られる土地、栽培方法によって品質に差があり、アンデスの4000m以上の高地での無農薬の自然栽培のマカが珍重されています。
天日乾燥マカ
天日乾燥マカは国立ラモリーナ大学で研究・栽培されているマカを使用しています。また、INDAAにより品質の証明もされています。
INDAAはペルーの大学研究機関ではトップに位置付けられた世界的な研究所です。
天日乾燥マカは、低価格で最高の品質のマカを100%純粋な状態で毎日飲んでいただけることをお約束しています。
|
 収穫されたマカ
 マチュピチュ遺跡
 広大なマカ畑

天日乾燥マカ
 INDDA正面
|