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こだわりの栽培 
栽培の様子 〜良質の天日乾燥マカができるまで〜
●伝統的な完全自然栽培法
天日乾燥マカの原料となるマカの栽培法は、種をまいた後は、あとは雑草も病害虫もほとんどないので恵の雨を待つだけという、まったくの無農薬・自然農法です。
マカは10〜11月の風のない日に、きれいに地ならしした土壌にばらばらに種をまきます。次に肥料として牛糞や馬糞を細かくしたものをまぜます。 |

広大なマカ畑 |
品質のよいマカにするため有機栽培を徹底し、化学肥料は一切使用しません。
その後は種が土の中に埋まるように畑一帯を踏みならして、雑草の除去などの手入れをして、翌年の6〜7月に一つひとつ人の手で収穫をします。豊かな大地の栄養を根こそぎ吸収するマカを1度栽培すると、数年間はその地が不毛になります。そのため5〜6年ほど土地を休ませ、羊やリャマなどの家畜の堆肥を十分に行き渡らせ、土地を回復させます。
十分に回復した土地で再びマカは栽培されます。
このようにして収穫されたマカは、さらに3ヶ月以上かけて、強烈な太陽光線のもと天日乾燥されます。こうして良質のマカが誕生します。
●高品質の自然栽培マカ
自然栽培されたすべてのマカが「天日乾燥マカ」に使用されているわけではありません。
「天日乾燥マカ」のマカは、その中でも特に品質管理に厳しい、国立ラ・モリーナ大学が管理をしています。
ラ・モリーナ大学はマカ生産農家と契約栽培(オプション契約)をしています。
そして、最終購入する際には色・形・大きさ・傷等の品質をチェックして購入しています。その合格率は50%と非常に厳しいものなのです。天日乾燥マカの原料は、この厳しいチェックを通過したマカの中でも、モラーダ種をはじめとする濃色マカを中心に使用しています。
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