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こだわりの現地からの輸送 
品質にこだわるからこそ、輸送にもこだわります。
栽培にこだわったマカの中からさらに上質なものを選び、製造も滅菌法もこだわったら、次にこだわるのは現地からの輸送法です。
ペルーといえば、地球の反対側に位置する遠い国です。この遠い土地から口に入れるものを運ぶのだから、天日乾燥マカは、きちんとした輸送を心がけています。せっかくのこだわりのマカも、品質が劣化してしまっては台無しです。
私たちは、素材の品質を守るのも大切なこだわりのひとつと考えます。
日本に輸入されるマカは、【1.船便】【2.航空便】の輸送法があり、【1.船便】の中にも、「普通のコンテナ」と「冷蔵コンテナ」の2種類があります。
【船便】の場合、コンテナでドラム缶に詰めたマカを積み、約1〜2ヶ月かけて暑い赤道直下を渡り、日本に到着します。
コンテナの中というのは、非常に高温になりやすく、夏場などは50℃を越えることもしばしばです。 これではせっかくのこだわりのマカの品質が劣化する恐れがあります。
では、「冷蔵コンテナ」なら大丈夫かというと、そうもいいきれません。口に入れるものを、コンテナで輸送しているあいだ、何ヶ月もドラム缶に詰めたままというのも不安が残ります。
【航空便】の場合、およそ3日ほどで日本に到着します。機内で、衛生的な環境のもと運ばれるので、品質劣化の恐れはありません。
日本に輸入されるマカの多くは、輸送コストの安い【船便】で運ばれています。
しかし、天日乾燥マカの原料は、品質劣化のない【航空便】にて輸送しています。
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