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他のマカ製品との違い 
カラダのために飲むのだから、品質の良いものを続けてほしい
●天日乾燥マカは他のマカ製品と比べてどんな点が優れているの?
::栽培地::
一般的なマカ
マカは、南米ペルーの11の県で栽培されています。
しかし、原料のマカがどこで、誰によって栽培されたものかわからないことがほとんどです。それどころか、低地で肥料や農薬を使って栽培していることもあるようです。
天日乾燥マカ
天日乾燥マカの原料になるマカは、ペルーのフニン県にある、ボンボン高原の海抜4000〜4500メートルの地域で栽培されています。高地栽培だと、他の雑草も生えず、害虫もいないため、農薬を使う必要がありません。また、有機栽培にこだわっているため、化学肥料も一切使用していません。南米で名高い大学である国立・ラ・モリーナ大学が管理しています。
::乾燥::
一般的なマカ
最近は、コスト削減のために、生のマカをそのまま機械乾燥したりする業者や、1ヵ月程度しか乾燥させていない日干しのいい加減なマカを使う業者もでてきたようです。ただ干せばいいというものではないのですが・・・。
天日乾燥マカ
天日乾燥マカの原料のマカは、収穫して3ヶ月以上天日乾燥しています。
太陽の光でゆっくりと乾燥をさせている間に、様々なアミノ酸ができるのです。この乾燥過程をしっかりとしていないマカは、本当のマカといえるのでしょうか。
私たちは、原料の品質の差がそのまま製品の品質の差につながると考え、あくまで天日での乾燥にこだわっています。
::製造元::
一般的なマカ
ペルーの現地には、たくさんの製造工場があります。しかし、全ての工場が徹底した品質管理の下に、衛生的な環境で製造しているとは限りません。その上、製品をよそから購入して、名前をつけかえただけの自社製品を販売している会社も少なくありません。
天日乾燥マカ
厳しい栽培管理をへてできあがったマカを、国立ラ・モリーナ大学で粉砕加工しています。その後、日本国内にて「マカ100%原末」、「マカ4倍エキス末」、「醗酵させたマカ」の3種類の高品質原料を、混合、造粒、分包しています。
もちろんこの工程においても、一切の添加物は使用していません。
::工場での製造過程::
一般的なマカ
多くのマカ製品は、乾燥マカをそのまま粉にして販売しています。このままでもカラダにいい栄養は含まれていますが、その全てを効率的に身体が吸収してくれるかどうかというと、疑問が残ります。
天日乾燥マカ
天日乾燥マカの原料は、マカをゼリー状にしてそれを濾し、より細かい粒子のマカ粉を最後は乾燥させています。この過程を経ると、より胃腸の中で吸収されやすくなります。
いくらカラダにいい栄養をたくさん含んでいるマカでも、吸収されなければ、あまり意味がないと思います。
::飲む量::
一般的なマカ
マカ製品にはいろいろなタイプのものがあります。
1:自分でスプーンですくって飲むパウダー
乾燥マカを粉末にしただけのマカです。1日あたり、小さじ3杯程度となっていますが、さらさらの粉末を口に含むと、口の中の水分をいっぺんに持っていかれて、たいへん飲みこみづらいです。また、飲むたびにスプーンを袋につっこむので、あまり衛生的ともいえません。
2:錠剤
乾燥のマカを造形剤などをつかい固めています。1日あたり15〜30粒となっていますが、はたして毎日こんなにたくさんの錠剤を飲み続けられるでしょうか。
せっかくのマカにわざわざ余計な不純物を混ぜることにもなります。
また、一部のマカ錠剤は、口の中でモロモロにくずれてしまうようです。
3:カプセル
パウダーマカをカプセルに詰めています。1日あたり3〜4粒で、錠剤のものよりも手軽です。しかし、カプセルが軽いため、口の中で浮いて飲みこみづらいとのご感想もあります。このカプセルの原料にもいろいろとあるのですが、そこまでこだわったカプセルを使用したマカ製品にはまだ出逢えていません。
天日乾燥マカ
天日乾燥マカは、マカのすばらしさをそのままの状態でお届けしたいので、錠剤やカプセルなどにはせず、粉末を衛生的なスティック分包にしています。
1日あたり1〜2包ですので、気軽にお飲みいただけると思います。
粉末は、喉の通しをよくするため、あらい粉末に加工しています。その方法は、デンプンなどの賦形剤は使わず、水を用いています。
あらい粉末に加工していますが、パウダーと吸収率は変わりません。
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